与謝野氏らの処分を先送り 新党結成で自民(産経新聞)

 自民党は21日午前、党本部で党紀委員会(中曽根弘文委員長)を開き、新党「たちあがれ日本」を結成した与謝野馨元財務相ら4人の離党届の取り扱いを協議したが、意見がまとまらず、結論を先送りした。

 会合では、衆院比例東京ブロックで当選した与謝野氏を除名する一方、選挙区で当選した3人の離党届を受理すべきだとの意見が大勢を占めたが、全員の離党を認めるべきとの声も出た。中曽根氏は会合後、結論先送りの理由を「党則では新党(結成)が想定されておらず、もう一度、慎重に議論することになった」と記者団に説明した。

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by pfrimeu0mg | 2010-04-27 10:03


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